築30年の置貸アパート・2Kの部屋を南仏 プロバンス風のインテリアにリフォームして、 結婚を開始させた丸太さんご夫婦。こぎれいな新しい、 ピカピカマンションでなく、わざと年数のたった アパートを選択して大きな正解であったといいます。 大家さんが「年数のたった建設物だから任意に手を加え ていいですよ」とおっしゃってくださったんです。 すっかりやる気になった2人は、3畳と6畳の和室の洋篭 化にチャレンジ。印象をすごく変えるように、没個性のシ ンプルな天井や雌を伯性的なサーモンピンクに塗りか えることにしました。そして、畷には彩りのいいキリムをしき、 和のイメージを払拭。お気に入りのアンティークのお家具や照 明器具で、ムードアップするのも欠かせません。リフォーム はキッチン・トイレ・浴室に行いました。 努力の末、東京で家賃が7万2000円という 破格の値段で思い描いていた住居を手に入れることができた二名。 部屋探しの拠点を少し変更してみたのが功を奏しました。